ひとつテンヤとは?

トップ | ひとつテンヤとは?

ひとつテンヤって何?

 

ひとつテンヤとは・・・
ロッド&スピニングリールのライトタックルとテンヤ
ひとつだけで真鯛を狙うシンプルな釣法です。

シンプルな仕掛けだけに手軽で簡単!
スリリング!誰もがハマってしまう!

それが『ひとつテンヤ真鯛』です。

tennya01.jpg

 

ひとつテンヤ釣り 準備について

hitotsu_tennya.gif

【道糸】
PEライン0.6〜0.8号
150m〜200m巻いてください。
(基本はPE0.8号一色10mのマーカー付き)

【リーダー】
2.0〜2.5号  5m
(結べない人は船長が結びます。)

【テンヤ、カブラ】
3〜12号
(船でも各種販売しています。)

【リール】
スピニングリール 2500〜3000番くらい

【ロッド】
まず専用竿が1番!! その他にはキス竿、メバル竿、エギングロッド、シーバスロッドなど2.0〜2.5mくらいなら代用可能です。

ひとつテンヤでの釣り方

ebi.jpg

☆ エビ餌はしっかりと丁寧につけます。

☆ テンヤを落としたら最初はフリーで落していき、
  底から15mくらい手前になったらサミングを
  しながら底立ちを取ります。
  (水深が浅い場合は最初からサミングしててもOK)

☆ ひとつテンヤ釣りでマダイのアタリが多いのは
  底付近でのフォール(落とし込み)の最中や底立ちを
  取ってすぐ!の時です。

☆ アタリがあったら即アワセ!
  エサ取りの場合もありますが、エサ取りもろとも
  引っ掛けてしまいましょう!!

☆ アタリも無く、いつの間にかエビ餌が取られてることも多いので
  エビ餌がしっかり付いているかのチェック!

☆ なにより重要なのは『仕掛けの入れ替え』道糸ラインが斜めになったら
  仕掛けを回収して再度投入です。

☆ テンヤのサイズ選びは一般的には水深10mに対して1号と言われてますが、
  潮の流れや潮型によって様々です。(サイズ選びに迷ったら船長に聞いてください。)

☆ 初心者の方は、とりあえず簡単に底立ちがわかる号数から始めて、
  徐々に軽くしていくのがオススメです。

☆ 誘い方は潮流れなどによって色々とあります。文字では伝えきれないので実際に船で教えますね。